◆D部門(16歳以上)本選会審査スケジュール
2022年2月11日
横浜市栄区民文化センターリリス [地図]

・審査開始
9時30分審査開始
・審査終了 19時15分
結果発表 22時00分(WEBサイトにて)
※欠場により前後する場合があります。

◆審査員

植田 克己
1949年(昭和24)札幌生まれ。東京藝術大学音楽学部を経て1975年同大学院音楽研究科修了。1969年第38回日本音楽コンクール入選。’71年安宅賞、’73年クロイツァー賞を受賞。’75年ドイツに留学して、デトモルト北西ドイツ音楽アカデミー、ベルリン芸術大学に学ぶ。’77年第17回ロン・ティボー国際音楽コンクール第2位大賞。’78年イタリアのポジターノで、ウィルヘルム・ケンプ氏によるベートーヴェン作品の講座に参加。79年までベルリン芸術大学助手を務める。1980年の帰国まで欧州各地で演奏活動を展開。国内ではNHK交響楽団、札幌交響楽団、東京都交響楽団、大阪フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団、ベルリン交響楽団、東京芸術大学オーケストラなどと共演。独奏リサイタルの他、室内楽奏者としても活躍する。1986年より2005年まで「植田克己ベートーヴェンシリーズ」を27回に亘り開催して、独奏曲、室内楽曲、歌曲を網羅して演奏。1982年から2017年3月まで東京藝術大学に勤務。上野学園大学特任教授、東京藝術大学名誉教授。
江口 玲
1992年に大成功を収めたアリスタリーホールでのニューヨークリサイタルデビューから、アメリカのカーネギーホール、ウィーンのムジークフェライン、ロンドンのバービカンセンター等、世界の主要演奏会場にて演奏を続けてきた。ドイツグラモフォン、フィリップス、NYSCLASSICS等から40枚以上のCDが出ており、そのほとんどのCDはレコード芸術誌から特選盤に選ばれている。 東京に生まれ、東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業、ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程を首席の成績で修了。ピアノを故ハーバート・ステッシン、外山準、伴奏法を故サミュエル・サンダース、作曲を佐藤眞、故北村昭、物部一郎の各氏に師事。2011年までニューヨーク市立大学で教鞭を取り、現在は東京藝術大学ピアノ科教授、洗足学園音楽大学大学院客員教授、アメリカと日本の両国を拠点として世界各地で演奏活動を行っている。
坂井 千春
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学ピアノ科を経て同大学院修士課程修了。ロータリー奨学生としてブリュッセル王立音楽院に留学し、プルミエ・プリを取得、さらにパリ・エコール・ノルマルでコンサーティスト・ディプロムを取得した。マリア・カナルス、ポルト両国際コンクールで優勝。ポルト国際コンクールではドビュッシー賞、現代音楽賞をあわせて受賞した。ロン・ティボー、エリザベート両国際コンクールで入賞。ロンドン国際コンクールで優勝。故ダイアナ妃よりスタインウェイ・グランド・ピアノを授与される。スラトキン指揮フィルハーモニア管弦楽団など内外のオーケストラと共演、欧米と日本各地で演奏会を行った。第2回出光音楽賞受賞。「フランス音楽の夕」で青山バロックザール賞を受賞。現在、東京藝術大学教授、名古屋音楽大学客員教授として後進の指導にあたり、コン
サート、セミナー、コンクールの審査も行なっている
若林 顕
日本を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。ベルリン芸術大学などで研鑽を積む。20歳でブゾーニ国際ピアノ・コンクール第2位、22歳でエリーザベト王妃国際コンクール第2位の快挙を果たし、一躍脚光を浴びた。その後N響やベルリン響、サンクトペテルブルク響といった国内外の名門オーケストラやロジェストヴェンスキーら巨匠との共演、国内外での室内楽やソロ・リサイタル等、現在に至るまで常に第一線で活躍し続けている。リリースした多くCDがレコード芸術・特選盤となり、極めて高い評価を受け続けている。2014年、2016年にサントリーホール(大ホール)、2020年に東京芸術劇場コンサートホールでソロ・リサイタルを行い、大成功をおさめた。また、自身では3回目となる「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲シリーズ」を2017年に完結し、2018年より「ショパン:ピアノ作品全曲シリーズ」を行っている。第3回出光音楽賞、第10回モービル音楽賞奨励賞、第6回ホテルオークラ賞受賞。オフィシャルHP www.wakabayashi-akira.com
碓井 俊樹
東京藝術大学附属音楽高等学校および同大学を経て、ザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学で研鑽を積む。ヴィオッティ国際音楽コンクール入賞、オランダミュージックセッションにてドネムス演奏賞(現代音楽最優秀演奏賞)、ウィーン現代前衛芸術団体TAMAMUより現代芸術特別賞、カントゥ国際音楽コンクール優勝など数多くの受賞歴を誇り、各国の国際音楽祭出演を通じて世界的な演奏家と数多く共演。国内外のオーケストラのソリスト、国際音楽コンクールの審査も務め、ウィーンを拠点に40カ国以上にて演奏活動を行ってきた。一般社団法人横浜シンフォニエッタ代表理事、日本香港音楽協会理事長(香港)、平成29年度外務大臣表彰を受賞、2019年ジョージア共和国シグナギ市名誉市民を受賞、兵庫県豊岡市’’おんぷの祭典’’音楽監督、第3回種田山頭火賞受賞、上野学園大学客員教授。

◆出場者および曲目一覧
【演奏課題】
任意のベートーヴェン作品(10分以上25分以内・複数作品可・楽章抜粋可)

9時30分審査開始

1 中西 桃萌 Nakanishi Momo
愛知県立芸術大学2年生
ソナタ 第30番
2 太田 凜音 Ota Rinon
名古屋音楽大学1年生
ソナタ 第7番
3 渡辺 康太郎 Watanabe Kotaro
南山高等学校男子部3年生
ソナタ 第3番
4 中島 結生 Nakashima Yui
名古屋市立菊里高校2年生
ソナタ 第11番

11時10分審査再開

5 関口 詩織 Sekiguchi Shiori
愛知県立芸術大学大学院1年生
ソナタ 第4番
6 瀬尾 百雅 Seo Momoka
愛知県立芸術大学3年生
ソナタ 第26番「告別」
7 河野 悟士 Kouno Satoshi
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年生
ソナタ 第31番
8 端山 直緒 Hayama Nao
京都堀川音楽高等学校3年生
ソナタ 第26番「告別」
9 新川 真子 Arakawa Mako
開邦高等学校1年生
ソナタ 第6番 第1楽章
10 野崎 利寿々 Nozaki Risuzu
沖縄県立開邦高校 芸術科3年生
ソナタ 第17番「テンペスト」第1楽章

13時30分審査再開

11 知念 美樹 Chinen Miki
開邦高校3年生
ソナタ 第3番 第1楽章
12 渡邉 海友 Watanabe Miyu
県立西宮高校3年生
ソナタ 第30番
13 新水 咲由美 Shinsui Sayumi
京都市立京都堀川音楽高校2年生
ソナタ 第23番「熱情」
14 前川 愛実 Maekawa Megumi
雙葉高等学校2年生
ソナタ 第31番
15 石井 来実 Ishii Kurumi
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年生
ソナタ 第7番

15時20分審査再開

16 岡田 季樹 Okada Toshiki
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年生
ソナタ 第27番
17 小山 七世 Koyama Nanase
福岡県立小倉高等学校3年生
ソナタ 第13番
18 仁宮 花歌 Nimiya Hanaka
東京音楽大学付属高校1年生
ソナタ 第3番
19 小田 彩加 Oda Ayaka
埼玉県立大宮光陵高校3年生
ソナタ 第31番
20 新島 麻里菜 Niijima Marina
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年生
ソナタ 第30番

17時15分審査再開

21 穂苅 愛琳 Hokari Erin
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年生
ソナタ 第12番「葬送」
22 星野 響 Hoshino Hibiki
東京音楽大学1年生
ソナタ 第23番「熱情」
23 佐野 瑠奏 Sano Ruka
埼玉県大宮光陵高等学校3年生
ソナタ 第26番「告別」
24 田中 由惟 Tanaka Yui
東京音楽大学1年生
ソナタ 第28番

18時40分審査再開

25 箱崎 佑音 Hakozaki Yuto
神奈川県立相模原弥栄高等学校3年生
ソナタ 第27番
26 小西 杏花里 Konishi Akari
北海道旭川東高等学校2年生
ソナタ 第7番

19時15分審査終了予定